1999.9.13

メッセージありがとうございます


  このページは、H.Tさんによる、青虫クン飼育日誌のメール集です。


  1998.11.14

  こんばんわ、初めてお便りします。  実は今困っていることがあります。
 一週間前冷蔵庫から3日前に買ったレタスを取り出して洗おうとしたところ青虫のようなものが。見るとひからびかけていたもののまだ口がパクパク動いてました。このままゴミ箱に捨てるのは可哀想だし、もしかしたら生き運があるのかもしれないと思い育ててみようと決心。(主人は呆れ返っています) 15センチ四方のプラスティックケースにレタスを数枚入れて小枝を2本入れ様子を見ています。
 最初は身体はレタス色で、よくウンチもしてモグモグ食べてくれていたのに昨日からあまり動きがなく、今朝は何やら皮のような物がレタスについていて、おまけに身体の色が黒っぽく変化している。夜になってようやくモリモリと新鮮なレタスを食べてくれたのですが、その後またまた小枝につかまってじっとしている。死んでしまうのではとドキドキものでみています。
 虫の苦手な私はもちろん青虫らしきものを飼った経験など無く、どうやって育て、また、どうやって越冬させるのか、はたまた蛹になったらどうしたらいいのか、室温・湿度・餌等々、解らないことだらけです。でもせっかく冷蔵庫の寒さに耐えて生還した青虫くん?  なんとか丈夫に育てる方法はないでしょうか?  助言ヨロシクお願いいたします。 (H.Tさん)


  はじめまして。ホームページ「雑記蝶」を開いている阪口と申します。
> 一週間前冷蔵庫から3日前に買ったレタスを取り出して洗おうとしたところ青虫のようなものが。
 最近では、比較的珍しい出来事ですね。大抵は消毒が「必要以上に」されているこ の国で、虫が生きたまま家庭に持ち込まれるなんて。
> 15センチ四方のプラスティックケースにレタスを数枚入れて小枝を2本入れ様子を見ています。  
 基本的にはこれでよいと思います。さらに、湿気が高くなりすぎまいように、 ティッシュペーパーのようなものを底に敷いてあげるとよいかと思います。レタスも 呼吸するので、予想以上に湿度が高くなります。それから、糞がそこに溜まれば、取 り替えてください。
> その後またまた小枝につかまってじっとしている。死んでしまうのではとドキドキものでみています。
 ご存じかとも思いますが、幼虫は脱皮を繰り返して大きくなります。脱皮の前は食べなくなります。「皮のようなもの」は、脱皮した抜け殻ではないでしょうか。ま た、脱皮前でなくても、ずっと食べているのではなく、食べたり、休んだりします。 だから、時々レタスから離れてじっとしていても、あまり心配することは無いと思い ます。
 ところで、青虫というと、普通はモンシロチョウの幼虫を想い浮かべますが、蝶とは限らず、蛾や蜂の幼虫でも「青虫」みたいなのがいます。モンシロチョウなら、あまり寒くしなければ、冬までに蛹になって、来春、蝶になります。他の虫だと、幼虫 のまま越冬するかもしれません。もう少し大きくなったら、スケッチか写真を送っていただ ければ、種類を調べてみます。
 それから、そのレタス、日本産なのでしょうか?最近輸入ものも増えています。万 が一、輸入ものであれば、残念ながら、その虫は殺さないといけません。どうしても 殺すに忍びないなら、親になっても、逃がすことなく、最後まで面倒を見てあげてく ださい。 厳しいようですが、農業害虫になる可能性も考えておかなければなりません。
 もっとも、お宅に運ばれるまで生きていたのですから、国産のような気がします。 それに、あまり農薬を使っていない、よいレタスだと思います。他のレタスをあげる場合は、良く洗って(農薬を落として)あげてくださいね。人より虫の方が農薬に対して弱いですから(苦笑)
 それにしても、奥様は、優しいのですね。また、それを見守っておられる旦那様は もっと優しい。。。  この虫が、立派に育つといいですね。 また、何か疑問が湧きましたら、いつでも遠慮なく質問してください。出来る範囲で お答えさせていただきます。 それでは。(阪口)


  1998.11.16

  こんばんわ、阪口様。
 早速のお返事有り難うございます。本屋に行って調べても詳しいことがあまり書いてなかったので、今日までずっと不安に思いながら育てていたのですが、これで少し安心しました。参考にさせていただきます。  
 早速容器の底にティッシュベーパーを敷き、洗った新鮮なレタスを入れて様子をみてます。ちなみにこの青虫クンの入ってたレタスは広島産のレタスで産地直送というフレーズで売られていた物です。私達はデジカメがないのですが、主人に話しましたら今度友人から借りてきてくれるとのこと。撮影しましたら早速映像送りますね。
 さて、青虫クン、飼い始めたときは体長2.5p位だったのですが、今は真っ直ぐの状態で6p位です。育ちすぎでしょうか。ウンチをしたら取り替えるようにしています。脱皮?直後は黒っぽかったのですが、今は 焦げ茶色で何やら模様が出てきて頭部に二列の白い点が3個ずつ、お尻のあたりは白い丸が対照に二つ 、お腹側は前のあたりに虫さん独特の足のような物が6本。中腹から後腹に吸盤のような足が10本?あります。
 観察してるととってもおもしろいです。6本の足のような物を使ってレタスを持ってシャリシャリ音を立てながら茶色い口先で食べてます。食べた断面は唾液のうようなもので光ってます。とても器用に食べてます。どうも芯の部分より柔らかいところがお好みのようです。ウンチをするときは一度バックをするような感じで伸縮して最後にお尻を伸ばしてプチュンって感じで出してます。
 虫は苦手なな私ですが、育てると何だか愛情が沸いて、夜寝るときも「おやすみ。明日も元気な顔で会おうね。」と声をかけてしまいます。うーん、私は未だ新婚半年の主婦で子供はいないのですが、このままいくと私は確実に親ばかになりそうです。
 最後に、容器内の温度は人間が住んでいる室温と同じで良いのでしょうか?  あっ、とても長くなってしまいました。すみません。もし、またお時間があったら教えて下さいね。メール本当に有り難うございました。 (H.Tさん)


  こんばんは。「雑記蝶」の阪口です。 青虫クンは順調に成長しているようで、なによりです。
> ちなみにこの青虫クンの入ってたレタスは広島産のレタスで産地直送というフレーズで
> 売られていた物です。  
  それはよかった。折角の命、奪うには忍びないですから。
> 私達はデジカメがないのですが、主人に話しましたら今度友人から借りてきてくれるとのこと。
> 撮影しましたら早速映像送りますね。
   お手間をとらせます。でも、H.Tさんの、見事な描写力で なんとなく、イメージできます。まだ、マクロ機能がよくない デジカメより、あなたの文章のほうが解像力ありそう。
> 脱皮?直後は黒っぽかったのですが、今は焦げ茶色で何やら模様が出てきて頭部に二列の白い
> 点が3個ずつ、お尻のあたりは白い丸が対照に二つ、お腹側は前のあたりに虫さん独特の足の
> ような物が6本、中腹から後腹に吸盤のような足が10本?あります。
  前方の6本の足は、親になったとき足になる部分です。また、 吸盤のようなのは腹脚といって、幼虫時代独特の足?です。 腹脚が5対なら、蜂とかではなく、蝶、蛾の仲間です。おそらく蛾の1種だろうと思いますが、専門外なので、 種類まではわかりません。(その方が楽しみかも? なんて いうのも無責任なので、次の休みに図書館で調べてみます。 「蛾類幼虫図鑑」なんてのがあるので、わかるかもしれません。 あまり期待しないで待っていてください)
> 観察してるととってもおもしろいです。6本の足のような物を使ってレタスを持ってシャリシャリ
> 音を立てながら茶色い口先で食べてます。食べた断面は唾液のうようなもので光ってます。
> とても器用に食べてます。どうも芯の部分より柔らかいところがお好みのようです。
 この辺までは、たいへんよくわかります。蝶の幼虫も全く 同じような仕草です。6本の足で、葉を抱えて、頭を上下に 弧を描くような感じでバリバリって食べますよね。 大きい幼虫では、実際に音が聞こえます。 小さな頭部には、大きな顎と、小さな小さな目がついています。
> ウンチをするときは一度バックをするような感じで
> 伸縮して最後にお尻を伸ばしてプチュンって感じで
> 出してます。  
  そうですか。私はここまで深く観察していません。いやぁ、 たいしたもんです。大体、私のまわりの女性は、見るのもイヤ!って感じで、 あなたのような方は素晴らしいと思ってしまいました。堤中納言物語の「虫愛づる姫君」(ご存じですか?)の姫君 が、一生けんめい観察しているくだりを思い出しました。
> 虫は苦手なな私ですが、育てると何だか愛情が沸いて夜寝るときも「おやすみ。明日も元気な顔で
> 会おうね。」と声をかけてしまいます。
> うーん、私は未だ新婚半年の主婦で子供はいないのですが、このままいくと私は確実に親ばかに
> なりそうです

 。。。。そうかも。。。しれません。。。m(__)m
> 最後に、容器内の温度は人間が住んでいる室温と同じで良いのでしょうか?
 特に寒くしなければ大丈夫です。なにせ、冷蔵庫でも頑張った 青虫クンですから。 でも、もうすぐ蛹になりそうです。種類によれば、土中で蛹になる ものもあります。ちょっとティッシュの枚数を増やしてみてください。 そうすれば、その中で蛹になるかもしれません。 それでは、また。 長文で失礼しました。(阪口)


  1998.11.18

  こんばんわ、阪口さん。
 青虫クンは元気すぎました。緊急事態です。(-.-#)  あぁ、私の不注意で・・・・  ケースの中から脱走してしまったのです。今日夕方6時頃、ケースの中が少し湿度が高いかなぁと思いフタを開けておいたのです。  その間約一時間。そろそろフタを閉めようかなと中を見るといないのです。先程までずっと探していたのですが、どこにもいません。
 青虫クンは1時間でどの位の行動範囲がとれるものなのでしょう?  また、隠れるとしたらどこにいる可能性が高いでしょうか?  うぅ・・・、私が夕食の準備をしている1時間に一体どこに・・・?TOT;;;
 今日、せっかく図書館に行って越冬の方法や飼育管理について、13冊も図鑑をみて、もしかしたら青虫クンは「よとうが」では?  と思いながらも、せっせとメモをとって帰ってきたのに・・・・。私のバカ。(=。=)
 青虫クンは今朝から何も食べず、重ねたティッシュの中にもぐり込んでいたので (あぁ、今日は特に寒いから、越冬の準備に入ったのかなぁ)なんて思っていて、換気のためフタを開けた時も同じ状態だったので  まさか、まさか脱走してしまうなんて・・・。  もし、今日このメールを見ていただけたなら、私はどのように対処したらいいか、何処を探せばよいのかアドバイス願えませんか?・・・「虫愛づる姫」と言っていただけたのも束の間、本当に私ってどこか抜けてます。こんな私に何か良きアドバイスお願いします。 (H.Tさん)


  こんばんは。
> ケースの中から脱走してしまったのです。
 これは大変ですね! 
> 青虫クンは1時間でどの位の行動範囲がとれるものなのでしょう?
> また、隠れるとしたらどこにいる可能性が高いでしょうか?
> 私はどのように対処したらいいか、何処を探せばよいのかアドバイス願えませんか?
 青虫くんは、恐らく、蛹になる準備に入ったかと 思います。最初、ティッシュの中をその場所にしよう としたようですが、ふと天井を見ると空いていたので。。。  蛹になる場所の選定は、神経質な程、注意深く選びます。 それは、蛹になると動けない、少しでも安全な場所を、という 本能がそうさせるのでしょう。
 また、このときの移動範囲は驚くほど広いのです。 アゲハチョウの例では、数分で10メートル位の移動は、 わけないようです。土中で蛹になる、というのを前提に、床、部屋の隅、 ちょっとした隙間など、潜り込めるところ注意深く探すしか 手がありません。はっきりいって、結構、大変です。
> もしかしたら青虫クンは「よとうが」では?
 さすが、するどい! 実は私も、そう思ったんです。 今日、帰宅途中、結構大きな本屋で私も何冊か行ったり来たりして、やはりそうかなって。 (恥ずかしい話ですが、レタスがチシャと同一の種で しかもキク科だと初めて知りました) ヨトウガなら、万一見つからなくても、来春(4月下旬頃) いきなり、部屋の蛍光灯に向かって飛び出した褐色の蛾 がいたら、それが「青虫くん」の成長した姿です。。。 そういう、時限爆弾的かつビックリ箱的な楽しみに切り替 えることも可能です。 それから、もし、幸運にも「青虫くん、見っけ!」ってことに なったら、あわてて触ってはいけません。蛹になる前と、なった直後は非常にデリケートで、触ると羽化できなく なることがあります。そのままそこで蛹にしてやり、1週間位してから、箱に入れるなりしてください。 その後の冬越しの注意は、そうなってからでいいでしょう。 いなくなったといっても、簡単に死ぬわけではないですから 落ち着いて、探しましょう。こんな季節ですから、時間は 来春までたっぷりあります。隠れんぼしている気分で いいわけですから。あんまり落ち込まないように。(阪口)


  1998.11.19

  こんばんわ。あれこれ考えてこの1週間から10日の間は青虫クンを捜さずにそっとしておくことにしました。  もし、ガタガタ本棚とか食器棚とか揺らして青虫クンの身体を傷つけることになったら大変。きっと青虫クンは親離れをして自立しようとケースから出ていったのだと思うことにしました。親の役目としては春に立派に大人になった青虫クンと再会することを心待ちにすることにします。
 ただ、心配なのは、私達は転勤族でおそらく 来春3月に移動があると思われます。もしかしたら青虫クンの成長した姿を見ることかなわず ということになるかもしれません。私達は宿舎に入居しているのですが、ひょっとして外に出たのかもしれない(古い建物なのですきま風ビュービュー) と思い、外から我が家の周りを歩いてみると・・  結構いるんですよ。いろいろと蛹になったのとかベランダの手すりに、風に揺られてブラブラしている蓑虫クンとか。「うん、きっと青虫クンも部屋のどこかで立派に越冬するに違いない」と、決意も新たに部屋に戻った私でした。
 もし、また何か新しい展開がありましたらメイルしますね。私のモットーは「地球上の生物は皆兄妹」です。 欠点でもあるのですが、どうも自分の中で害をなすものと、そうでないものとの区別がつかず、私の中では全ては生きるために活動しているという考えが根底にあって、例えばゴキブリ(とても苦手です)が台所に出てきても、スリッパでパンッ!!なんてとてもとても・・・  もし、自分がゴキブリだったら・・・と思うと殺せません。腕を蚊にさされても、「たまたま君の食事が血なんだよね。」 と思うと、「ま、いいか」と、思って吸わせ放題。主人いわく「お前が逃がした虫は子供を一杯産んで他の人間に迷惑かけるんだぞ。お前だけの問題じゃない。」と怒られます。でも、一人くらい害虫に甘い人間がいてもいいと思うのです。人間の住みやすい環境に地球を作り替えて、他の動物にとって住み難い環境になっているのなら、見逃す人間が一人位いても。と、思ってます。
 と、言うことで、宿舎にも関わらず、私は色々と拾い物をしています。9月は子犬、10月は子猫、11月は青虫クン。子犬は4匹もいて宿舎で飼うことはできず、捨てられていた場所に餌を持っていってたのですが、 台風の時に全て体力の限界で力つきていました。子猫は、虫がわいて餓死寸前の子猫を2匹宿舎に持って帰り何とか助かって、今は新しい飼い主のもとでスクスク育っています。捨てられていた時はボロ雑巾のようでしたがキレイにしてあげると、2匹ともブルーの瞳のカワイイ「シャム猫」でした。これは悪癖ですね。気がついたら何でも世話してしまう。手に取ると愛しくなるってコトありませんか? 主人と結婚して半年、「前から動物が好きとは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。」と、呆れながら半分認めてくれてます。  あっ、個人の話が長くなってしまいました。阪口さん、本当に私のような突然の訪問者に色々とアドバイスして下さって有り難うございます。これからも何らかのご縁で楽しく会話ができたら嬉しいです。 では、また。(H.Tさん)


  こんにちは。「雑記蝶」の阪口です。返事が遅くなりましてごめんなさい。
> あれこれ考えてこの1週間から10日の間は、青虫クンを捜さずにそっとしておくことにしました。
 それがいいと思います。
> ただ、心配なのは、私達は転勤族でおそらく来春3月に移動があると思われます。
> もしかしたら青虫クンの成長した姿を見ることかなわずということになるかもしれません。
 そうなんですか。大変なのですね。私は、生まれてこの方、ずっと堺市なもんで、 他の地方で住むという経験がないのです。私には、あちこちの蝶を見ることが出来る ので、その点は、うらやましいですが、なんか落ち着かないような気がします。
> 結構いるんですよ。いろいろと蛹になったのとかベランダの
> 手すりに、風に揺られてブラブラしている蓑虫クンとか。
 春や夏に、あんなに沢山の小動物がいて、冬には何もいない...。命がずっと続 いている訳ですから、そんなことはなくて、ただ、私たちの目にふれにくくなっているだけなのですから。しかし、実際、冬の蝶の生態写真撮影は難しくて、拙HPの 「里山」シリーズは、冬だけ未完のままなのです。
> もし、また何か新しい展開がありましたらメイルしますね。
 はい、よろしくお願いします。
> 私のモットーは「地球上の生物は皆兄妹」です。
> 欠点でもあるのですが、どうも自分の中で害をなすものと ・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・
> これは悪癖ですね。気がついたら何でも世話してしまう。
> 手に取ると愛しくなるってコトありませんか?
> 主人と結婚して半年、「前から動物が好きとは聞いていたが
> ここまでとは思わなかった。」と、呆れながら半分認めてくれてます。
H.Tさんの、性格がよく現れています。優しい人なんですねぇ。  昔の、偉いお坊様とか、お医者様が、小さな虫も不用意に殺さないように注意して いたとか、「ジャングル大帝」でレオを菜食主義にした手塚さん、みたいです。
 それからすると、衛生害虫は積極的に殺すし、前に書いたように外来昆虫(特に害 虫)は駆除しないといけないと言うし、さらに趣味のため蝶の命も奪う私は、悪魔みたいかもしれません。でもね。私のことはともかく、もし、竹之内さんに、かわいいお子さんが生まれ、小学生くらいになったとき、昆虫採集を是非体験させてあげてください。これからの 未来をになう子供達には、自然界の生き物の多さを知ってもらい、個々の生き物より、私たちも含めた生き物全体が生きてゆく環境を守ってほしいと思います。
 汚いからという理由で、沢山の生き物が棲む、荒れ地や河原などをコンクリートで 固めた広場にしないでほしい。外国から輸入したペットが飼えなくなって、殺すに忍 びないと言う理由で野山に放さないでほしい。こういうことで、日本在来の生き物 は、全滅するかもしれません。
 1匹1匹の命も大切ですが、「種」の命はもっと大切です。そう言うことがわかる子供さんを是非、育ててください。(ちょっと、気が早いかナ?)
 えらく、カタい話になりました。ごめんなさい。
> 阪口さん、本当に私のような突然の訪問者に色々とアドバイスして
> 下さって有り難うございます。
 私のHPを介して、色んな人がメールくれます。私自身も、HPやってて、こう いった反応をいただけるのが何よりの楽しみです。もし、まだなら、「お客様からの メッセージ」を一度覗いてみてく ださい。
 それから、H.Tさんの一連のメールも、そのうちアップさせてもらいます。ご了 承くださいね。(ついにアップしてしまいました!
> これからも何らかのご縁で楽しく会話ができたら嬉しいです。
 こちらこそ。また、たまにはメールくださいね。段々寒くなります。風邪など召されませんように、十分気をつけてください。  それでは、また。(阪口)



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