母なるアダムよ・・・レイのこの気持ちは間違っているのですか・・・いけないことなのですか・・・
カヲル・・・あなたはどうなの・・・まさかシンジのことが好きなの・・・
好きさ・・・大好きだよ・・・僕だってシンジ君と・・・シンジ君と・・・
あなたねぇ・・・私のシンジはホモじゃないのよ・・・
さようなら・・・・・・カヲル君
(注)熱狂的カヲラーの方は読むのをご遠慮されたほうが(^^;;;
渚カヲル・・・・・・第拾七使徒・・・・・・タブリス。
私に同じだと云った人・・・・・・私は普通の女の子として碇くんが好きなだけ・・・・・・
でも彼は私の云う事なんて聞いちゃいない・・・・・・碇くんの為に生きるって・・・・・・
私の存在をかけて戦うわ・・・・・・あの人の様に手段は選ばない・・・・・・
碇くんの操が、臨界点を越えようとする前に・・・・・・
私は碇くんの為に、彼を永遠の存在へと仕留めてみせるの・・・・・・
さあ、僕を消してくれ・・・そうしなければ君らが消える事になる・・・滅びの時を免れて、未来を与えられる生命体は一つしか選ばれないんだ。
滅びるのはあなた・・・碇くん・・・ぎゅっと力を込めるの・・・遠慮してはいけないわ・・・
そして君は・・・死すべき存在ではない。
当たり前よ!!!
君達には未来が必要だ。
そうよ・・・私と碇くんの輝く未来がね・・・
綾波レイ・・・僕は君と話しているつもりはないんだけどね・・・好意に値しないよ。
彼は、病院で寝ていた私の元に突然現われたわ。そして意味不明の言葉を喋り出した。
でも・・・・・・私の側にはまだママがついていてくれたから、言葉を返す気なんてさらさらなかったけどね。
でも・・・・・・あいつは、笑いながら話していた。とても嬉しそうにね。
でも・・・・・・不思議だったのは、私は無視しているつもりだったのに、何故か会話が成立していたの。
頭きたから、あいつの矛盾を見事に付いてやったのに、それで何を云うかと思えば・・・・・・
「シンジ君とレイの心が一つになろうとしている・・・君はそれでいいのかい?」
いいわけないじゃない!・・・あの二人は今どこに居るのよ!
そう・・・常に人間は心に痛みを感じている。
どこにいるって聞いてんのよ!・・・質問に答えなさいよ!
心が痛がりだから生きるのも辛いと感じる。
殺されたいの!シンジが危機なのよ!どこなの?答えなさい!
第三芦ノ湖湖畔・・・そこにレイがシンジ君を呼び出したん・・・はうぁ・・・・・・・・・(90秒経過)・・・・・・・・・忌むべき存在、惣流アスカ・ラングレー・・・
シンジ君が私の事を冷たいと云った・・・・・・どういう事?
側にいてあげて、守ってあげようと思っているのに、それでもナルシスホモの方がいいわけ?
使徒なんかに負ける訳にはいかない。葛城家の血が許さないのよ。
もう少しで落とせそうだったのに、なんの為にペンペンを洞木さんに預けたのよ。加持だって死んじゃったみたいだし、もう後がないのよ!
アスカは入院中・・・・・・レイの正体もリツコが暴いてくれたんだし・・・・・・今だったら寂しいシンちゃんに侵蝕するのも可能だわ。
シンジ君に冷たいって言われたんだろ。それは君の自業自得なんじゃないのかな・・・ちがうのかい。
うっさいわねぇ・・・私はもう余裕ないのよ!・・・細かいこたぁ関係ないわ!
わかっている筈さ君は・・・シンジ君とは全然つりあっていない事・・・はうぁ・・・・・・・・・・・・
目標は完全に沈黙。速やかに第弐種接近遭遇へ移行!
レイは・・・・・・とんでもない事をばらしていたわね。
あの子がうわ言で話していた相手・・・・・・フィフスチルドレン・・・・・・
私とあの人だけの秘密を、どおしてレイが知ってたの?
いえ、そんな事は今は問題ではない。フィフスの少年の口を塞ぐ事が最優先事項ね。
マヤ・・・・・・そして母さん・・・・・・私に力を頂戴。
ここはどこなんだい・・・なぜ僕は十字架に縛られているんだろう。
崇高なるブルニャ〜ゴ様、惑える彼の魂を浄化して下さい・・・マヤ・・・用意はいいわね・・・
はいですぅ。久しぶりでワクワクしますぅ。やっぱり先輩はそうでなくては(はぁと)。
なんだい・・・君達は僕に何をするつもりなんだい・・・止めてくれぇ・・・シンジ君!!!
ファイアーですぅ!!!
カヲル君・・・・・・カヲル君・・・・・・大丈夫、カヲル君・・・・・・
・・・・・・シンジ君かい?
気がついたの?・・・・・・カヲル君・・・・・・よかったよぉ・・・・・・
僕の為に泣いてくれるのかい・・・・・・嬉しいよ・・・・・・シンジ君・・・・・・でも、どおして君がここに?
ミサトさんとリツコさんが教えてくれたんだ。カヲル君がここにいるって・・・・・・
そうだったのかい・・・・・・なんかわけわかんないけど・・・・・・頭もズキズキするし。
リツコさんが云ってた。カヲル君は、先の戦闘で被害に遭って、頭を強く打ったんだって。
先の戦闘?
アスカと二人で、白いエヴァ達と戦ったんだ・・・・・・大変だったよ・・・・・・
白いエヴァ・・・・・・エヴァシリーズのことかい?
よく知ってるね・・・・・・でっアスカはお約束通りに、すぐボコボコにされちゃって、僕も危なかったけど・・・・・・
えっ・・・・・・シンジ君、大丈夫だったのかい?
うん、危機一髪という所で、気味悪いお面をつけたウ○トラマンが来てくれてね。みんなやっつけてくれたんだ。
ウル○ラマンかい・・・・・・
そういう訳で、僕は大丈夫さ。ウルト○マンありがとうだったよ。それになんか・・・・・・色っぽかったなぁ体の線が
・・・・・・シンジ君、そのウルトラ○ンはもしかして・・・・・・
あっもう時間だ・・・・・・僕、行かなくっちゃ・・・・・・アスカと綾波が待っているから・・・・・・
シンジ君。
一言だけ・・・・・・いい・・・・・・
聞きたいな。
お大事に・・・・・・それじゃぁ・・・・・・
さようなら・・・・・・カヲル君
******後書き代りのトークですぅ******
これはどういう事だい?(-_-#)
いやねぇこれも一つの可能性かなって(^_^;)
君は殺意に値するね。全国一億三千万のカヲラーを敵にまわしたと思うよ・・・・・・間違いなくね(`o'#)
だってシリアスだけでは難しかったんだもん・・・・・・それでパラレルワールド風に(^o^;;;
だいたい君の、レイ崇拝SS、天使達の戯れを読まなかった人には、内容の半分は理解できないと思うよ(-_-)
これは宣伝では、ありませんです。みなさん(^^;;;
それ以外には考えられないな・・・・・・しかもブルニャ〜ゴまで引っ張り出して、恥ずかしくないのかい(`_')
でも書いてて楽しかったです。カヲル君って本当に台詞が詩的で、カッコイイキャラクターだったから(^o^)/
話にならないな、とってつけたお世辞までね。少しは、ま〜く君をはじめとする、他の皆さんの素晴らしい作品を見習ったらどうだい(-o-#)
おっしゃる通りです。駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。素晴らしい皆さんの作品へ移動して下さいですm(__)m
僕は負けないよ。この様な事は、取るに足らない事さ。シンジ君と一つになる世界の扉は、今開いたばかりなのさ(^ー^)
あはは・・・・・・頑張れぇ、カヲルく・・・・・・ぐぁ(><)
カヲル君、君に失礼なアヤナミストは、僕がやっつけたよ(^-^)
嬉しいよ、シンジ君。さぁ行くよ・・・・・・おいで・・・・・・レイの分身・・・・・・そしてアスカの下僕♪
きっついなぁ、カヲル君・・・・・・あっ待ってよぉ・・・・・・置いて行かないでぇ♪
柴レイさん、本当にありがとうございました!!
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