<はじめに>
何も考えないで下さいm(__)m
只、懐かしかったんです。
Tomi's EVA vol.18
300000Hit
&
『ま〜くの落書き部屋』来襲1周年
記念SS(台本!?)
白雪”G・I”
<配役>
白雪・・・・・・・G・I
小人1・・・・・・M・K 小人5・・・・・・M・K
小人2・・・・・・H・H 小人6・・・・・・M・Y
小人3・・・・・・T・S 小人7・・・・・・R・A
小人4・・・・・・K・A
王妃様・・・・・・N・A 魔術師1・・・・・S・A・L
王女様・・・・・・R・A 魔術師2・・・・・S・I
兵士1・・・・・・M・H 兵士2・・・・・・S・A
鏡・・・・・・・・I・M
王子様・・・・・・Y・I 従者・・・・・・・R・K
語り・・・・・・・K・F
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語り:
昔々、とある国の、とある深い森の奥底に、”白雪”姫が、小人数名と共に暮らしておったそうだ。
姫は以前、とある国のお城に住んでいたが、継母である王妃に父亡き後の国を乗っ取られ、散々こき使われた揚げ句、ボロゾーキンの様に捨てられてしまった。そして、放浪の旅の果てに、今は小人達に厄介になっている。
最初こそは、そこそこ持て成された様だが、今ではやっぱり家事手伝い。城を追われる前と変わらぬ生活を送っている。
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<小人の家>
語り:
今、”G・I”はせっせとお掃除中。雑巾掛けをしているところを見ると、もうすぐ終わりの様だ。
そこへ戻ってきたのは小人七人衆。
小人1:
「あっれま〜、まだ掃除やってたのぉ……。」
小人5:
「ホント、あなたって、何時も遅いのよね。」
白雪:
「ふっ、問題無い。君達には何も迷惑は掛けていない筈だ。」
小人3:
「なんやコイツ。開き直っとるやないか!」
小人2:
「やっぱり、私がしていたほうが良かったかしら?……」
小人4:
「いいや、その必要はないよ。コイツにはこれしか出来ないんだから。」
小人6:
「……冷たいんですね。」
小人4:
「そうか?」
小人3:
「何ちゅーたらええんかいな……コイツにはこうせなアカン様な気がするんや。」
小人1〜6(3除く):
「同感。」
小人5:
「なぁんか、辛気臭くなっちゃったね。」
小人1:
「よぉ〜し!気晴らしに遊びに行くわよ!!」
小人2〜6:
「さんせ〜い!!」
小人7:
「……。」
すたすた……ちょいちょい
じーっ……
小人7:
「……ホコリ……。」
小人4:
「いやはや、”R”の突っ込みは何時も鋭いねぇ。」
白雪:
「うっ……そ、そこは、まだこれからなのだよ。」
小人3:
「アカンなぁ、手ぇ抜いたら。」
小人2:
「それじゃあ、掃除の続きと……ついでに、洗濯物もお願いします。」
白雪:
「ああ、分かった。」
小人5:
「それじゃっ!」
ぞろぞろ……
白雪:
「このままで良いのか?惨めすぎるではないか……しかし、これだけ不幸を味わっていれば……(ニヤリ)」
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<お城>
語り:
一方、白雪こと”G・I”を追い出した後のお城では、王妃と王女が何やらボソボソと……。
王妃&王女:
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだあれ?」
鏡:
「はあい、それは、若くてピッチピチの王女様でぇ〜す!(はあと)」
王妃&王女:
「ではではっ!世界で一番気品が高いのはだあれ?」
鏡:
「そりゃあ勿論!王妃様に決まってるじゃないですかぁ!(はあと)」
王女:
「(じぃ〜ん)……お、お母様……。」
王妃:
「何時聞いても素晴らしいわ……。」
王女:
「お母様!!」
王妃:
「私の愛しい”R”ちゃん!」
ひしっ!
王妃&王女:
「そうよ!私達は、世界一の美女親子なのよっ!!」
王妃:
「さて、最後の仕上げはっと……鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番偉いのはだあれ?」
鏡:
「……ぶ〜っ!!検索不能でぇ〜す!!(はあと)」
王妃:
「な!?どうして!!」
鏡:
「コイツが妨害しているからでぇ〜す!てへっ(はあと)」
語り:
と言って鏡が映し出したのは、庭で薪を割る白雪の姿であった。
王女:
「な!?何でコイツが生きてるのよ!!」
王妃:
「勝手にのたれ死ぬと思っていたのに……。」
語り:
この二人が散々こき使ったお蔭で、姫には生活能力が備わってしまっていたのだった。自業自得と言う奴だよ。
しかし、此奴の何処が偉いと言うのであろうか?……
王女:
「お、お母様、一体どうすれば……。」
王妃:
「と、とにかく、コイツは消去せねば……誰か!誰かおらぬか!!」
兵士1:
「はっ!ここに!」
王妃:
「今すぐ、この国一番の呼び声の高い魔術師を呼んで参れ!」
兵士2:
「はっ!畏まりました!!」
バタバタ……
兵士1:
「なあ、俺達の出番ってこれだけか?」
兵士2:
「セリフが有っただけましってもんだろ?」
兵士1&2:
「……はぁ……。」
語り:
城の広間に通されたのは二人の魔術師。よく見てみると、二人ともかなり若い。それだけの才能が有ると言う事なのだろう。
魔術師1:
「呼んだ?何か用?」
魔術師2:
「無いのに呼ぶ訳無いじゃないか……。」
バチン!
魔術師2:
「って〜なぁ……。」
魔術師1:
「うっさいわね!男なら細かい事気にしない!!」
魔術師2:
「何だよぉ、一言言っただけで……細かいのはどっちだよぉ……。」
魔術師1:
「ぬぅわぁにぃおおおっ!!」
王女:
「はいはい、夫婦喧嘩は他の場所でやってね。」
魔術師1&2:
「誰がこんな奴と!!」
語り:
互いに指を差し合いながら、しっかりハモる。この凸凹コンビ、意外に嵌まっている様だ。
王妃:
「ええい!!黙って話を聞けい!!」
魔術師2:
「す、済みません。」
魔術師1:
「ふんっ!!」
王妃:
「……と言う訳で、あなた方にはこのヒゲ親父、もとい、白雪を消して欲しいのです。」
魔術師1:
「何でアタシが?……兵隊5・6人に襲わせるとか、森を一気に焼き払うとか、もっと確実な方法が有るでしょうに……。」
王女:
「事を荒立てたくないのよ。穏便に済ませたいの。」
魔術師2:
「政治家はイメージ、ですね。」
王女:
「す、鋭いわね……と、とにかく。あなた方の腕を見込んでの事です。お願いします。」
王妃:
「成功すれば、報酬は勿論の事、終生この城に住む事も認めます。」
魔術師2:
「もし、失敗したら、どうなりますか?」
王妃:
「万が一、と言う事が有れば、あなた方を捕らえて即刻処刑します。」
魔術師1:
「『ハイリスク・ハイリターン』か……。」
魔術師2:
「どうする?」
魔術師1:
「……良いわ、その条件飲むわ。ただし、一切の手出し口出しは無用よ。良いわね?」
王妃:
「分かりました。すべてを任せます。」
魔術師1:
「では、早速出発しますので、失礼。」
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<森の中>
魔術師2:
「……で、このリンゴを白雪に食べさせるって訳だね。」
魔術師1:
「そうよ。これを一口でも齧ったら、即あの世行きよぉ……むっふっふっふっ……。」
魔術師2:
「ところでさ、これ、どうやって渡すの?」
魔術師1:
「……さあ?」
魔術師2:
「……(汗)」
語り:
まるで悪ガキの悪巧みと言った風情である。
そんな二人の近くを、何も知らない白雪が通り過ぎようとしていた。
スタスタスタ……
魔術師1:
「おおっ!”飛んで火に入るカモネギ”って奴ねっ!」
魔術師2:
「全然意味が通じないよ……。」
魔術師1:
「ええぃ!四の五の言わずにさっさと行って来いっ!!」
どかっ!!
語り:
突っ込みを入れた代償に白雪の前に蹴り出された魔術師”S・I”。さあ宿敵(?)”G・I”を目の前に、どう戦う?(爆)
魔術師2:
「……あ、あの、済みません。」
白雪:
「何だ?」
魔術師2:
「……あの、その……。」
白雪:
「私は忙しい、またにしてくれないか。」
魔術師2:
「……はい……。」
スパーン!!
魔術師2:
「って〜。」
魔術師1:
「なぁ〜にびびってんのよ!このバカ!!」
魔術師2:
「だって、そうしなきゃいけない様な気がして……。」
魔術師1:
「はぁ〜っ……もう良い、アタシがやる……あ、どうも突然済みませんねぇ〜。」
白雪:
「何か用か?」
魔術師1:
「はぁい、この度、あなた様は『とっても頑張ってるで賞コンテスト』に置きまして、入賞なされましたんですよぉ〜。」
白雪:
「そのようなものは知らん!」
魔術師1:
「はぁい、勝手とは思いますが、こちらで独自に審査いたしましたもので……。」
魔術師2:
「それで、賞品としまして……。」
白雪:
「……リンゴ、だな。」
魔術師2:
「え?あ、はい!そうなんです。このリンゴを差し上げます。」
白雪:
「ふっ……遠慮させて貰おう。”毒入り”なんぞ、貰っても仕方がないからな。」
魔術師1&2:
「(ぎっくぅ〜っ!!)……は、入ってる訳無いじゃないですかぁ……あはははっ。」
魔術師2:
「と、とにかく、貰って下さいっ!」
白雪:
「要らん。さあ、どいて貰おうか。」
魔術師2:
「そこを何とか!」
白雪:
「要らんと言ったら要らん。そもそも私には貰う気が無い。」
魔術師1:
「(ピクピク)……も、貰う気が無いやてぇ〜!ええ加減にしぃやワレ!!やるっちゅーてるもんは素直にもろといたらええんや!!」
白雪:
「うっ!……わ、分かった……。」
魔術師1&2:
「そう(よ)!そう来なくっちゃ!!毎度ありぃ〜!」
その場をダッシュで逃げる魔術師の二人
魔術師2:
「ねえ、そんな言葉、何処で覚えたんだよ。」
魔術師1:
「みやむ〜は神戸生まれだから知ってて当然なのよっ!!」
魔術師2:
「……はあ?……」
ぴゅーっ……
語り:
二人が立ち去った後、しげしげとリンゴを眺める白雪”G・I”
白雪:
「今の小娘、貰わなければ殺されていたな……ふむ……こんな物、どうしてくれようか……そうだ、良い余興に使えそうだな(ニヤリ)」
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<小人の家>
語り:
小屋に戻ってきた白雪。手に持つカゴには数個のリンゴが。
白雪:
「これが毒入りだったな……。」
ぎぎぃ〜っ……バタン!
白雪:
「今帰ったぞ。」
小人6:
「お帰りなさい。」
小人3:
「腹減ったで。はよ何か食わせろ!」
白雪:
「そうか。ならば、これで少し持たせてくれ。」
小人1:
「おおっ、リンゴか!こりゃあ良い肴になるわぁ(はあと)」
白雪:
「では、ここまで取りに……。」
ずって〜ん!
コロコロコロ……
小人4:
「うぉっしゃあ!!トラップ成功!」
白雪:
「ぐ……。」
小人3:
「あ〜あ、到頭人間にまで手ぇ出しよったわ。」
小人4:
「何言ってんだよ。こんなぶっとい虎ロープに気付かない奴が悪いんだろ?」
小人6:
「そう言う問題じゃないと思います……。」
小人5:
「そうよ!ほら、リンゴが床に落ちちゃったじゃない!」
小人4:
「はいはい分かったよ。拾えば良いんだろ、拾えば。」
小人2:
「え〜と、1・2・3……丁度1個ずつね。はいはい押し合わないで、順番よ!」
小人7:
「……あなたの分。」
白雪:
「す……済まない。(こ、これではどれが毒入りなのか判らんではないか!)」
小人全員:
「いっただきま〜す。」
がぶっ!……
小人1:
「うぐっ!……。」
バタバタ……
白雪:
「(そうか、当たりはアイツか。ふっふっふっ……では私も頂くとしよう。)」
ガブリ!
小人1:
「ぶぇ〜……あースッキリした!ここんとこ三月ばっかり溜まっててねぇ。やっぱ、繊維が足りなかったんだわ。」
小人3:
「お!到頭開通したんでっか!」
小人2:
「ちょっ!ちょっと食事中に!ふっ!不潔よぉっ!!」
白雪:
「なっ!?(ち、違うと言うのか!?では毒入りは!?)」
ちょんちょん
白雪:
「な、何だ?」
小人7:
「……血……。」
小人5&6:
「きゃぁーっ!!」
白雪:
「な!?何だと!!(毒入りは私が食ったと言うのか!)……む、い、意識が……。」
ばたっ!
語り:
「やはりな、と言うべき状況である。やはり、悪い事は出来んぞ、”G・I”よ。」
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<魔術師の小屋>
語り:
一方、その様子を魔術師の二人が水晶玉で見ていた。
魔術師2:
「……倒れたね。」
魔術師1:
「よしっ!成功ねっ!(はあと)」
魔術師2:
「でも、おかしいなぁ……あんな毒作った覚えは無いんだけどなぁ……。」
魔術師1:
「あ、あれね?……ちょっとセンセーショナルな演出が欲しくてさぁ、血糊袋を仕込んじゃったの……どうせアンタの事だから、痺れ薬なんでしょ?入れたの。」
魔術師2:
「え?……うん、まあ……。」
魔術師1:
「ホント、アンタってお人好しよねぇ……(ま、そこが良いんだけど。)」
魔術師2:
「ゴメン。」
魔術師1:
「……ま、これじゃあ、いずれは失敗だってばれるわね。じゃ、早いトコ荷物纏めちゃってよ。お客さんが来ないうちにずらかるわよっ!」
魔術師2:
「分かった……ゴメン、迷惑掛けて……。」
魔術師1:
「ホント、アンタのお蔭で人生設計めちゃくちゃ。だから、アンタにはそれを償って貰うからね!」
語り:
そう言った魔術師”S・A・L”の顔は満面の笑顔だったらしい。
そして数分後、魔術師の小屋は光と共に消え去った。
****************************************
<森の中>
小人達:
「うんしょ、うんしょ、うんしょ、うんしょ……。」
語り:
森の中を小人達に担いで運ばれる白雪。
パニックとなった小人達には、いきなり目の前で血を吐いて倒れた白雪はもう死んでしまったと思われていたのだ。
小人達:
「どっこいしょ!!」
小人5:
「この辺りで良いかしら?」
小人2:
「じゃあ、この辺りでお別れしましょうか。」
小人1:
「そうね……アンタとは一度酒を酌み交わしたかったわ。さようなら。」
小人2:
「結構助かってたのよ。今迄有り難う。」
小人3:
「結構気晴らしになっとったんやで……おおきに、感謝しとる。」
小人4:
「罠なんか仕掛けて悪かった。でも、出来ればもう少し相手して欲しかったな。」
小人5:
「冷たくしてご免なさい。でも、別に苛めてた訳じゃ無いのよ。」
小人6:
「今度会うことが有ったら、一緒に遊んでくれますか?」
小人7:
「……さよなら……。」
語り:
白雪を囲んで別れを告げた後、小人達は悲しげにその場を去った。
小人1:
「よお〜し!このまま家まで競争よ!最下位は今日の晩飯当番よっ!」
小人2〜7:
「お〜っ!……」
パカパカ……
語り:
そして、3日後の事だった。隣の国の王子様がお供を連れてこの森にやって来た。王子様は、時々こうしてお城を抜け出しては彷徨っているらしい。
王子様:
「だって……お城って、すっごく暇なんですもの……。」
従者:
「……だ、誰に向かって言ってるんですか?(汗)」
王子様:
「え!?あ、な、何でもないわ。」
従者:
「おや?あれは……どうやら人……人が倒れています!」
王子様:
「まあ、どうしたと言うのでしょうか?……とにかく放っては置けませんわ。」
語り:
急いで駆け寄る二人。しげしげとその顔を覗き込むが……。
従者:
「むぅ……眠っている様にも見えますが、死んでいますね。しかし……この格好でこの顔はちょっと……。」
王子様:
「(じーっ)……。」
従者:
「?……あ、あの?……。」
王子様:
「(じぃ〜っ)……。」
従者:
「どうか、なされたので……(汗)」
王子様:
「……可愛い(はあと)」
従者:
「は?……はい?……。」
白雪:
「う……。」
王子様:
「あ、目が覚めますわ!生きてらっしゃったのよ!!」
従者:
「(マズイ!王子はゲテモノ好きだった!)はっ!」
どごっ!!
白雪:
「ぐふっ!!」
王子様:
「あら?またお休みになられましたわ。」
従者:
「王子様、寝ている人を無理矢理起こしてはなりませんよ。さあ、先を急ぎましょう。追っ手が来ますよ。」
王子様:
「え、ええ……。」
パカパカパカパカ……
白雪:
「ぐ……こ、この……好機を……の……逃して……た、堪るか!……」
語り:
白雪は、薄れゆく意識を根性で踏み止まらせると、猛然と王子達の後を追いかけた。
王子様:
「わあ、あの人追いかけていらしたわ(はあと)。」
従者:
「ば、馬鹿な!俺の喝を喰らって倒れないとは!」
王子様:
「そう!そうよ!!これは愛の力よっ!!」
従者:
「ば、馬鹿な事言わないで下さいっ!!」
白雪:
「ぐおおおおっ!!!むわてえいっ!!!」
従者:
「待てるもんかっ!!」
王子様:
「きゃ〜っ!!(はあと)」
語り:
こうして、白雪と王子は幸せな時間を過ごし続けたそうだ。
目出度いかどうかは、読者諸君の判断に委ねる事にする……
<終>
<後書き>
えっと……どうも、跡見です……。
……どうしましょう?……これ……まあ、出したもんはしゃあないんでしょうけど……。
これで笑った人がいたら……んな事無いか。失笑を買うように調整したんだし。(ホンマか?)
これは、高校時代の文化祭で、所属していたクラブでやった物を基にしています。相当改変したので、
1.白雪姫は男。(顧問の教諭だったので)
2.小人にこき使われる。
3.貰う前から毒入りリンゴの事を知っていた。
4.小人達に復讐しようとして自爆する。
5.王子様に逃げられる。
と言ったところに痕跡が残るだけです。(^^;)
オールキャラを目指したつもりですが……漏れ落ちありますよね?絶対……。
お題にも有ります通り、私がこのHPに初来襲してから一年が経とうとしています。
あの頃は、3万ヒットを越えたところでした。『旅籠みやも』が開店したばかりで、ま〜くさんが『1万ヒット企画はまだかっ!』ってアスカ様にせっつかれていて……懐かしいですね。思えば、ここで『旅籠みやも』を覗いた事が、すべての始まりだったんですよね……しみじみ……。
1年で、丁度0が一つくっついた事になるんですね。何か、切りが良いって言うか何と言うか……。
これからも、宜しくお願い致しますm(__)m >ま〜くさん
では、また御会い出来ます様に……。
跡見さん、本当にありがとうございました!!
跡見さんへの感想メールを!
tomi-yoshina@mba.nifty.ne.jp
までお願いします。